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ガンになった人も団体保険なら加入できるかもしれない話


その後我が家にも家内が勤めている会社の団体保険の案内が来ました。

タイトルについては、私自身約9年前に「悪性リンパ腫」というガンを患い、現在生命保険代理店という立場にありながら、通常の保険には加入できない立場にあります。

告知診査でまず引っかかるのです。

ですので、共済や、団体保険等私の取り扱えない商品について非常に気になります。

という前提で、読んでいただければと思います。


グループ保険は、勤務している本人だけではなく配偶者も加入できます。

なるほど、さすがに保険金の額は制限されていますが、これはポイントですね。

そしてもうひとつ重大な点。

「告知」です。

告知については、言うまでもなく嘘をつけば、保険金が出ないだけではなく最悪解除されてしまいます。

ですから正直に答えなくてはいけません。

ここで、私はいつも引っかかってしまうのです。

ところが、この団体保険だと引っかからないようです。

というのも、聞かれる内容が「過去3ヶ月」とか「過去1年」だからです。

私は、9年前に悪性リンパ腫になり1年ほど治療をして、そこから5年ほど検査のため病院に通いました。

過去5年以内にと聞かれると、2005年まで悪性リンパ腫を原因とした検査で病院に行っていましたので、治療はしていなくても、告知にひっかかってきます。

ところが、過去1年以内と聞かれると、手術も入院も2週間の医師の治療も受けていません。
あれ?病院にも行ってないかも?

お酒も控えているので、もしかしたら入院前より健康かもしれません・・・
でも太りすぎかな・・・

さて、僕のことは良いとして、結論は

団体保険は、告知の範囲が通常の保険よりも狭い可能性があるので、私のように保険を断られた方や条件が付いた方にはありがたいものだということです。

掛け金が高いか安いかで判断しがちですが、保険本来の意味を考えれば、非常に価値があります。

ただ、残念なことに団体保険に関してはパンフレットが配られるだけということがほとんどなので、「知る人ぞ知る」というような形になっていることがほとんどです。

たまたま我が家は旦那が保険代理店な上、保険に加入できない体ということで詳しく見ただけですので・・・

団体保険も対面での説明があると助かるのではないかと思います。

やはり、保険はわかりにくいので、担当者が必要だとつくづく感じますがいかがですか?

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sasafp

Author:sasafp
<略歴>
1972年生まれ 愛知県出身 O型・かに座 
中央大学経済学部~愛知銀行~クレディスイス生命保険
2008年1月 専属代理店として独立
2008年10月 法人設立
2010年1月 ソニー生命PA認定

<業務>
生命保険・投資信託・FPコンサルティング・営業マンコンサルティング・がん治療支援

<資格>
国家資格2級ファイナンシャルプランニング技能士
生命保険協会認定FP(トータルライフコンサルタント)
住宅ローンアドバイザー
日本証券業協会2種外務員

<病気>
2000年(27歳)悪性リンパ腫と診断(6ヶ月入院、4ヶ月自宅療養)
放射線・抗ガン剤治療により完全寛解

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