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会社は生き物 利益が出ているときこそ万一のことを考えてほしいと思います

会社は生きています。
健康なときは資金繰りのことはあまり考えなくても良いと思います。

ところが、病気になると大変です。
お金はよく血液にたとえられますが、輸血が必要になるということにでもなるでしょうか?

銀行は雨の日には傘を貸さないとも言われます。
晴れた日に傘をかします。
(銀行側の立場になればある意味当たり前ですが・・・)

銀行が「お金を借りてください」と言って来る時は会社としてはすぐに資金需要が無いときだと考えられます。
でも、何かあったときのために借りれば金利がかかります。
「もったいないなあ」と思われるかもしれません。
ところが、決算で利益は出ていてもキャッシュが無い場合は意外に助かるかもしれません。
そうです、納税があるんです。

決算月であれば別の使い道もあります。
よく「生命保険で節税」と言われますが、そもそも生命保険に加入するためにはキャッシュが必要なのです。
利益は出るもののキャッシュが無いという場合には借り入れも選択肢の一つです。

さて、では会社が病気の場合はどうでしょう?
赤字、債務超過、資金ショート、未入金・・・いろいろな事情があると思いますが金融機関は雨の日には傘を貸しません。
このような場合は、緊急性の高い資金需要ですから一日でも遅れれば手遅れになりかねません。

たとえば、給与の支払いに間に合わないからといって、従業員に来月2か月分渡すから今月は勘弁してとは言えません。
どうしましょう。

そんなときのためにカードローン等の枠を作っておくと良いと思います。
借り入れ残高がゼロなら枠を維持するだけであれば費用は全くかからないものもあります。
必要なときに必要な額だけ借りて、返せるときには一日でも早く返す。
借りっ放しにならないような管理が大切ですが・・・

審査が通りやすい健康なときに枠をつくっておいて、万一に備えましょう。

まるで生命保険みたいな文句ですね!

そうなんです。
利益が出ているとき(晴れの日)こそ万一の備えができます。
方法も条件も有利に選べます。

いざというときの備えできていますか?

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プロフィール

sasafp

Author:sasafp
<略歴>
1972年生まれ 愛知県出身 O型・かに座 
中央大学経済学部~愛知銀行~クレディスイス生命保険
2008年1月 専属代理店として独立
2008年10月 法人設立
2010年1月 ソニー生命PA認定

<業務>
生命保険・投資信託・FPコンサルティング・営業マンコンサルティング・がん治療支援

<資格>
国家資格2級ファイナンシャルプランニング技能士
生命保険協会認定FP(トータルライフコンサルタント)
住宅ローンアドバイザー
日本証券業協会2種外務員

<病気>
2000年(27歳)悪性リンパ腫と診断(6ヶ月入院、4ヶ月自宅療養)
放射線・抗ガン剤治療により完全寛解

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