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会社の借り入れと生命保険

企業で借り入れをしている場合、ほとんどの場合社長が保証人になっていると思います。

また、企業で生命保険に加入する場合、保険金の根拠のひとつになるのが、借り入れ金額です。

社長が亡くなっても借り入れの返済ができるように保険に入るということです。

ここで、1億円の借り入れがあるA社のB社長のケースを考えてみたく思います。

B社長が亡くなった場合=保証人が亡くなったということになります。

1億円の保証債務は相続財産です。

相続放棄をすると、プラスの財産も放棄することになり、不動産、現金等々も放棄することになります。

そこで、会社名義で加入していた保険の出番です。

1億円の借金だから1億円の生命保険・・・

どうなるでしょうか?

1億円の生命保険が会社に振り込まれると、雑収入=利益になりその期の決算によっては法人税がかかります。
仮に法人税率40%とすると手元資金は6000万円になってしまします。→借り入れの返済ができません。

保険金を先に返済→4000万円の税金が払えません。

そこで、これも見込んで生命保険に加入する必要があります。

約1.7倍の生命保険に加入しておけば大丈夫です。
17000万円の生命保険に加入しておく必要があるということです。
17000万円の40%=6800万円
1億円手元に残ります。

完璧!といきたいところですが・・・

場合によっては個人契約で加入した方が良いこともあります。
1億円で足りるというケースもあるのです。

会社契約だと1.7億
個人契約だと1億

保険料が4割減ることになります。
どちらも借り入れが返済できます。
個人契約なら場合によっては借り入れを返済しない(相続放棄)しても1億残ります。

個人契約にした方が良いケース、結構あるのではないでしょうか?

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sasafp

Author:sasafp
<略歴>
1972年生まれ 愛知県出身 O型・かに座 
中央大学経済学部~愛知銀行~クレディスイス生命保険
2008年1月 専属代理店として独立
2008年10月 法人設立
2010年1月 ソニー生命PA認定

<業務>
生命保険・投資信託・FPコンサルティング・営業マンコンサルティング・がん治療支援

<資格>
国家資格2級ファイナンシャルプランニング技能士
生命保険協会認定FP(トータルライフコンサルタント)
住宅ローンアドバイザー
日本証券業協会2種外務員

<病気>
2000年(27歳)悪性リンパ腫と診断(6ヶ月入院、4ヶ月自宅療養)
放射線・抗ガン剤治療により完全寛解

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