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学資保険① このままじゃ学資保険ビンボーになる!?

共に歩み共に闘うFP!佐々です。
最近ツイッターやフェイスブックにはまってしまい、なかなかブログの更新ができませんでした(言い訳です)
ちょっとしたことはツイッターでも良いのですが、さすがに140文字では・・・ということがすこしずづたまってきました。
というわけで、ブログ復帰(?)第一弾ライフプランニングの中から学資についてアップします。

さて、なぜ学資保険なのか?

それは「学資保険に入りたいんだけど・・・」という依頼がとても多いからです。
(子供手当てに便乗できないかというひそかな狙いもあります・・・)

それはさておき、FPや保険屋さんとのきっかけが学資保険だったという方多いのではないでしょうか?

お子さんのために貯蓄する

すばらしい!

「夫婦二人のときはなんとなく貯金していたんですが、しっかりしていかなくてはいけないと思って・・・」

なるほどなるほど

「学費ってけっこうかかるんでしょ」

そうそう良くご存知ですね。

「○○生命の学資保険がいいんでしょ?」

どうして知ってるんですか?

「雑誌でみたりママ友に聞いたりしたんです」

なるほどそれでそんなに詳しいんですね。

それで月々10000円位のプランをネットで作ってみたんです

えっ?ネットで?

「簡単でしたよ」

なんて逆に教えてもらったりするわけです。
お恥ずかしい。

こんな感じで進んでいく中で、

「いつまでお金を貯めますか?」

と聞くと

「18歳までじゃないんですか?」

と逆に聞かれます。

企業では黒字倒産とか勘定合って銭足らずというような言葉がありますが、個人でも同じようリスクがあります。

どういうことか?

貯金ビンボーとか保険ビンボーという言葉に置き換えられると思います。

貯金しすぎて生活費が厳しくなる

普通はこんなこと無いですよね。

きつくなった時に貯蓄を取り崩せば良いですから。

では、学資保険解約しますか?

もちろん解約もできますし、してはいけないものでもありません。

でも解約したくない。いや、絶対解約してはいけない。と思う方も多いのでは?

歯を食いしばって学資保険を続ける・・・

ちょっと極端ですかね?

いや、この話は先輩ママさんから聞いた実話なんです。

ママさんいわく

・中学までは徒歩とか歩きで済むけど、高校からは電車通学で定期代がかかる
・行動範囲が広くなり、渡すお小遣いも増える
・中学までは塾に行かなかったけど、大学進学のために塾に行く
・部活を始めて遠征がある

等々・・・

一般的に高校は大学程大きなお金は必要ないかもしれませんが、中学に比べて月々の出費が増えるのは容易に想像できます。

そこを考えてご自分に合った期間を選んでください。

貯める期間と使う期間だけではなく高校生の間は熟成期間になると良いですね。

商品やメーカーはここが決まってからで遅くはありません。

これ、2人以上お子さんがいるとお金を貯める期間が思ったより短いことに気づくと思います。
入学が重なったり、上の子が大学に入学したり・・・

お子さんが小さい時こそ学費の貯め時!

ライフプラン表を作って期間設定をしてください。

数値だけではなくイメージイメージ。
我が家だけのライフプランがあっての設計です。
イメージを具体化するために何が必要か?

共に考えましょう!

共に歩み共に闘うFP 佐々宏人

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テーマ : ライフプランニング
ジャンル : 結婚・家庭生活

「大事な人に苦労させたくない」

本日お伺いしたお客様からの言葉です。

入院の保険は基本的には「入院」することが条件で、入院を伴わない治療や介護に関しては基本的に保障されないというお話をしていました。

すると、これから気になるのは介護だと。

そこにはお金がいくらかかるというお話はありませんでしした。

「大事な人に苦労させたくない」という気持ちと言葉でした。

この気持ちを敢えて数字に置き換えて少しでも不安を減らすことができるのが生命保険という金融商品だと改めて感じました。

保険料が安いとか、いくら必要かとかも大切だとは思いますが、自分がどんな不安を持っているのか。どんな気持ちかということをベースに考えることが「欲しい」保障を選ぶコツだと思います。

保険を選んだり、頼んだりするときに「気持ち」を保険屋さんに伝えてみてください。

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テーマ : 生命保険
ジャンル : ライフ

あなたはいつ死にますか?

ツイッターのつぶやきにあった言葉です。

どきっとしました。

「人間はいつか必ず死ぬ」

死という言葉は少しきつく感じるかもしれません。

でももしいつ死ぬかわかったら、

どのように生きたいか?

誰に会いたいか?

誰と過ごしたいか?

どこに行きたいか?

何を伝えたいか?


等々

明確になるのではないでしょうか?

短期的な「目標設定」は常に意識していても、超長期的な「目標設定」は「死」と関連するのだということだと思います。

ライフプランニングにおいて、常に意識しなければならないのは「死」です。

これは志半ばで亡くなる「死」と平均余命以上に生きる「死」両方です。

今日この言葉を見て、今までプランニングする際「死」という言葉を遠慮して明確に出していなかったような気がしました。

自分は少なくとも10年前に「死」に直面した身でお客様のライフプランニングを行っているので、これからはもっと明確に死生観をお話していこうと思います。

死を考えることで生きることを考える。すなわち人生を考えることになるということです!

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テーマ : 生き方
ジャンル : ライフ

小沢一郎「剛腕維新」より

「一部の見通しが利く金持ちはリスクヘッジを終えているから困らないが、大多数の国民は壊滅的打撃を受ける」

民主党が政権をとる前の本です。

リスクヘッジとは?海外移転?

ソ連崩壊後のルーブルが1000分の1の価値になったとき、海外の銀行に資産を移転していた一部の人たちが大金持ちになったそうです。

ポートフォリオを見てみたいです。

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テーマ : 海外投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

住宅ローン 固定金利期間終了後

お客様からのご相談です。

「住宅ローン、固定金利期間終了したらどれくらい金利上がるの?」

なるほど。

「将来のことはわかりません」

すみません。

ただ、どのようなリスクがあるか実際の例で一緒に考えましょう。

<実例>
3年前3500万円の住宅ローンを建築業者の指定銀行で借入しました。
条件は 3年固定 1.25% 毎月返済額 102,930円

3年後、固定期間が終了し、固定金利にするか変動にするかの選択の時期が来ました。
同じく3年固定を選択したところ、2.25%と1%上がりました。

毎月返済額 120,482円・・・+17,552円

1%の金利上昇で毎月負担が約1万7千円増えました。

もう一度

1%の金利上昇で毎月負担が約1万7千円増えました。

しかも、これは金利が上昇したのではなく、3年間の優遇金利(店頭金利から1%ディスカウント)が店頭金利に戻っただけでした。

いかがでしょうか?

今回の例を当てはめてみてください。

・返済は可能
・家計は厳しいが、返済は可能
・返済できない

いかがですか?

銀行は返済能力については機械的に借入の可否を判断しているはずですので、取扱可能であれば借入してほしい立場です。

住宅メーカーさんは、住宅購入を決断された方がローンの借入ができなくなると購入もできなくなるので借入して欲しい立場です。

住宅を購入したいご本人は当然借入したい立場です。

となると、リスクを見落としがちな環境になると思いませんか?

自身のことは自身でしっかり考えましょう!

しかも、固定金利終了後のことは誰もわからないとなると、なおさらその話題にはなりにくいのではないでしょうか?

運用もそうですが、最悪のシナリオを想定することが必要です。

ちなみに、先ほどの例で金利が5%だと、毎月176,640円!(約7万4千円増)
7%だと223,599円(約12万円増)

こうなってくると、返済ができたとしても、何とかしたいと思うのではないでしょうか?

実際私が銀行員だった10年前に住宅金融公庫の借換をお勧めしていた頃に8%程度で借入していた方がお見えでした。

これもわからないことですが・・・

となると、金利上昇に対応するために考えていただきたいのは

・繰り上げ返済のための貯蓄
・ボーナス返済は利用しない
・借入はできるだけ最長期間で設定(期間延長はできないが、繰上げ返済で期間は短縮できる)

もしこの条件でわずか1%の金利上昇に耐えられないのなら、住宅購入は見送った方が良いと思います。

固定期間の設定も、お子さんにお金がかかる時期に上昇のリスクが無いように設定することが必要だと思います。

目先の金利の安さだけで決めるのではなく、自身のライフプランに合わせた借入をしていただきたく思います。

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テーマ : 住宅ローン
ジャンル : ファイナンス

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プロフィール

sasafp

Author:sasafp
<略歴>
1972年生まれ 愛知県出身 O型・かに座 
中央大学経済学部~愛知銀行~クレディスイス生命保険
2008年1月 専属代理店として独立
2008年10月 法人設立
2010年1月 ソニー生命PA認定

<業務>
生命保険・投資信託・FPコンサルティング・営業マンコンサルティング・がん治療支援

<資格>
国家資格2級ファイナンシャルプランニング技能士
生命保険協会認定FP(トータルライフコンサルタント)
住宅ローンアドバイザー
日本証券業協会2種外務員

<病気>
2000年(27歳)悪性リンパ腫と診断(6ヶ月入院、4ヶ月自宅療養)
放射線・抗ガン剤治療により完全寛解

<ご相談のお申し込み>
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